千葉県参議院議員「小西ひろゆき」公式ウェブサイト

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主な政策実績

🔳千葉県に自衛隊ブルーシート部隊を創設


● 2019年9月9日の千葉県の台風15号災害に対し、被災した家屋を次の雨から守る2000名の自衛隊ブルーシート設置部隊の創設を主導しました専門家に千葉版ブルーシート設置マニュアルの作成を依頼し、自衛隊への講習に活用。防衛省には二名の官僚を千葉に派遣して頂きました。(※写真は南房総市の対策会議)

● また、停電復旧の倒木伐採の自衛隊災害派遣、経産省・厚労省と連携しての停電が続く老人ホームなどへの電源車派遣作戦などに取り組みました。

 

🔳千葉県の原発事故の観光風評被害を救済


● 3.11東日本大震災の原発事故の汚染水により千葉の観光業には深刻な風評被害が生じましたが、政府の第三者委員会は風評被害認定地域から千葉県を除外しました。(※液状化などの地震そのものによる観光被害があったため)

● 参院復興特委の理事として原発事故賠償法制を担当した政治立場を駆使し、観光事業者、東京電力、経産省、千葉県の四者からなる協議会を設立し、1500以上の事業者を救済この仕組みは、「千葉モデル」として他の被災県でも活用されました。

 

🔳新型コロナウイルス対策


● 検査、保健所、医療の体制構築のための国会決議(特措法附帯決議)を成立させました。

    提唱する「新型コロナ医療等体制確保法」の代替措置ですが、国会による体制構築の唯一の指針として、第7波に向けた対策で遵守すると岸田総理、後藤厚労相から答弁を得ています

(※第六波に向けた対策でも遵守すると2021年10月に質問主意書答弁を得ていましたが、それを政府が破り、オミクロン株の被害が増大しました

● インフルエンザ特措法31条の知事による医療従事者への協力要請が新型コロナには適用できないとする政府解釈の誤りを立証し、政府に見解を改めさせました。

● 全自動PCR検査装置の世界的な国産メーカーの厚労省承認を最短で実現することをサポートし、自衛隊への納入、空港検疫での検討などにつなげました。

● デルタ株との闘いにおいて、千葉県内の重症病床の院長らの「宿泊療養施設での抗体カクテル療法の実施の要請」が県庁会議で止まっていたものを、千葉県知事にお伝えし、同療法の実施がなされました。

🔳日本の医療を創る


 

● 医療法の医療計画の改革
2012年の第6次医療計画の改革において、都道府県医療計画に本格的なPDCAサイクルを実現し、患者、保険者、看護師の計画策定への参画を実現しました。

 

● がん対策推進基本計画の改革
医療法改革の内容を、がん対策推進基本計画においても反映させ、都道府県がん対策計画策定のための厚労省ガイドラインを創設しました。また稀少がんについて、厚労省における検討会の設置などの取り組みを措置しました。

 

● 循環器病対策推進基本法の制定
2018年12月に脳卒中・心臓病の循環器病対策推進基本法を制定。絵に描いた餅の計画策定を許さない「ロジックモデル」を医療政策に初めて導入し、医療法の改革を更に進化させました。

 

● 第8次医療計画におけるロジックモデルの活用
2024年の医療法第8次医療計画から脳卒中・心臓病だけでなく、「5疾病6事業の全ての医療計画でロジックモデルによる計画策定を行う」ことを2021年5月の医療法改正の附帯決議で実現しました。

 

※ なお、2012年の医療改革の同時期に、障害者総合支援法の制定(市町村の障害福祉計画にPDCAサイクルを初めて措置)ジェネリック医薬品の使用促進の国策化(医療費適正化計画の新柱として措置)保険者機能の創設(国民皆保険創設50年で初めて実現)などの改革を実現しています。

 

🔳いじめ防止対策推進法の制定


● 2013年のいじめ防止対策推進法の制定において、いじめを巡る学校の構造的問題(クラス担任制、校長を頂点の縦型・縦型社会など)を解決する「学校いじめ対策委員会」「学校いじめ防止プログラム」などの要の対策を実現し、逐条解説書の出版も行いました。そして、2017年3月の文科大臣の基本方針の改定ではこれらの対策などを詳細に記述しました。

● しかし、「世界最高レベル」(尾木直樹先生)との対策が教育委員会の壁などのために学校現場に浸透せず(自死事件などの重大事態報告書の全てで学校いじめ対策委員会の形骸化・機能不全が指摘されています)、いじめ自死を無くす信念で法改正の取組に着手しています。

 

🔳海上保安体制強化法案の立案


● 尖閣諸島を守り抜くために真に必要な政策を検証し、海上警察力の常時優勢の確保」のために海上保安庁の巡視船・飛行機・人員などを計画的に増強していくための「海上保安体制強化計画」を措置した領域警備・海上保安体制強化法案を国会提出しました。領域警備における自衛隊との適切な連携も措置しています。

● なお、現行では海上保安庁は平成28年関係閣僚会議申し合わせという数ページの文書しか、海上保安体制強化の根拠を有しておらず、法案の国会提出後に菅政権の総合海洋政策本部参与会議意見書において私の立案と同趣旨の提案がなされています。(※自民党は国防部会と国交部会が争い、法案策定もできていません)

 

🔳その他

●   総合特区・国際戦略特区法の立案(2010年)

●   東日本大震災復興特区法の立案(2011年)

 

 

■2021年12月9日 所信表明演説に対する代表質問(参院本会議)


総選挙後の新立憲民主党の参院トップバッターに抜擢され、代表質問の機会を頂きました。
新型コロナの国難等にあって、「国会議員の役割とは何か」、「野党の政策提言力を超えた政策実現力とは何か」について、コロナ対策、経済政策、医療政策、災害対策、児童福祉法改正による保育園安全計画の必要(福岡県中間市の送迎バス事件)、いじめ対策、安全保障、憲法問題などの具体的なエピソードをもって分かりやすく訴える形式としましたが、幸いにも多くの評価を頂きました。
ぜひ、ご覧下さい!
 ※小西洋之 政治チャンネル(こにたんチャンネル)
  https://www.youtube.com/channel/UCyT1ujZAP54KTTkf4ej09CQ

 ※会議録
  https://konishi-hiroyuki.jp/wp-content/uploads/20211209-本会議・代表質問会議録.pdf

 

■2021年 通常国会、臨時国会

○文書通信交通滞在費の日割・国庫返納・使途報告法案の立案


立憲民主党の文書費法案の担当者として、①10月分の国庫返納(3億円)、②日割化、③使途報告制度(三点セット)を立案し、21年12月に国会提出しました。 
歳費日割の例外の10月分の衆院歳費(8千万円)の国庫返納、使途報告の透明性確保策も盛り込み、維新・国民民主からこの法案への一本化の意思表示を得ています。
https://cdp-japan.jp/news/20211207_2675

 


○インフルエンザ等特措法の改正法案の附帯決議(成立)



実は、重大な疾患でコロナにだけ医療体制構築の法律がなく、医療崩壊が繰り返されています。第一波から「新型コロナ医療体制確保法」を提唱しましたが政府与党が応じず、やむなく国と県が計画的取り組みを行うための参院附帯決議を成立させました。この新型コロナの医療体制構築に関する唯一の国会の指針に基づき第六波(オミクロン株等)に対処すると岸田内閣は答弁しています。
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/205/meisai/m205048.htm

 


○インフルエンザ等特措法31条の政府解釈の誤りの是正
「特措法31条の知事の医療従事者への協力要請が新型コロナには使えない」とした政府解釈が空前の誤りであることを立証し、大阪府等への伝達に取り組みました。政府は誤りを認め「新型コロナに使える」としたものの、最後まで都道府県への通知を拒否しました。
https://blogos.com/article/512384/
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/204/meisai/m204007.htm

 


○医療法の改正法案の附帯決議(成立)


先に循環器病対策基本法体系で措置していた都道府県計画をロジックモデルに基づき策定しPDCAサイクルを実施することを、第八次医療計画(2024年)より感染症対策を含めた5疾病6事業の全ての都道府県計画で実行することを措置

 


○新型コロナ郵便投票特例法案(成立)
新型コロナ感染拡大の中で、自宅・ホテル等で療養中の方の投票権の確保が問題となっていましたが、有効な解決策が見出せないでいました。そこで、通常国会四本目の議員立法として取り組み、総務省と厚労省との議論を経て、現行の郵便投票を適用する方策を立案しました。
この方策は、後に私が取り纏めに奮闘した与野党協議の成案の基となり、与党発議者からも委員会審議で感謝の言葉を頂きました。
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/1395155860142182401

 


○海上保安体制強化法案の立案


尖閣諸島を守り抜くために真に必要な政策を検証し、私の発案による、「海上警察力の常時優勢の確保」のために海上保安庁の巡視船・飛行機・人員などを計画的に増強していく海上保安体制強化法案を国会提出しました。(自衛隊との適切な連携も措置)
これは与党なども為し得なかった新機軸の政策であり、政権担当能力を示すものと自負しています。
https://cdp-japan.jp/news/20211217_2747

 


○歳費返納・政党交付金返納法案


政治不信払拭のため、憲法論点等を整理した上で、選挙買収や収賄等で起訴された国会議員の歳費返納・支給停止を可能とする法案を立案しました。
更には、選挙買収に政党交付金が使用されたとの疑惑に対処するための政党交付金返納法案も同時に立案し、党の政治改革部会のWG座長としてこれらの法案の与野党協議の責任者を担っています。
https://cdp-japan.jp/news/20210531_1441

 


○慢性の痛み対策法案
昨年より、超党派での慢性の痛み対策法案の立案に取り組んでいます。コロナ後遺症にも指摘されている困難な疾患分野ですが、残念ながら目下のコロナ重症医療などの取組が優先ということで通常国会での立法には至りませんでした。
こうした新法案では、個別分野の救済のみならず、医療政策全体を先導する仕組み等も講じるべく努めています。

 


○教員のわいせつ行為対策法案の附帯決議(成立)
通常国会で成立した教員のわいせつ行為対策法は、事件後の再任用を防ぐ対策が中心です。
しかし、わいせつ目的等を持って教員になる者を採用過程で排除することが子ども達を守り抜くために最重要であり、その取組の検討を政府・自治体に求める附帯決議を起草し、成立させることができました。

 

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