解釈改憲を封じる附帯決議の取組みが朝日新聞「天声人語」と共同通信全国配信記事に紹介されました
参議院憲法審査会で決議された国民投票法改正案に対する附帯決議の小西洋之の取組みがメディアに紹介されました。
●6月15日付朝日新聞「天声人語」

●9月22日付共同通信全国配信記事

2014年6月11日に参議院憲法審査会で国民投票法の改正案が可決され、13日の本会議で成立し、憲法改正の国民投票が可能となりました。
参議院憲法審査会幹事として、今と将来の国民の皆様を守るため、戦略的に巨大与党と協議を重ね、参議院憲法審査会における可決の際に、①将来において、立憲主義や憲法の三大原則(国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義)に反する憲法改正を防ぎ、また、②目前の解釈改憲に対し、事前に解釈変更の案などについて十分な国会審議を受けることを義務付けることによりそれを阻止するための附帯決議を付させて頂きました。
○附帯決議の詳細につきましてはブログをご覧下さい。
各項目について、解説をさせて頂いております。
「立憲主義を守り解釈改憲を封じる参院附帯決議について」
http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/19125888.html






